国際結婚ママ会の新たなプロジェクト

約2年ほど前からしている国際結婚ママ会というコミュニティ。

もともとは私自身が同じような境遇の親子と交流したり情報交換ができる場はないかな?と娘がお腹にいる時からたくさん探して探して…でも望むようなものを結局探しあてられず、それならば自分で作ろう!と娘が1歳を過ぎた頃にスタートしたのが始まりです。

札幌に住む国際結婚ファミリーと交流できたら嬉しいな!くらいの気持ちだったのですが、Facebookの非公開グループとしてスタートしたため、その特性上全国各地、世界各地にいる国際結婚ママから参加申請をいただくようになり、2年間で300名以上となりました。

300名以上のママ達のファミリーもと考えると優に1000名は超えます。

これは本当に嬉しく、またそれと同時に各地で交流会を開催したいな!子供たちが集まれる拠り所になる場を作りたいな!・・・と色々思うことがでてきました。

そんな時にメンバーの一人であるバイオリニストの国際結婚ママが音楽を通してハーフの子供たちが集まれる心の拠り所になる場を作りたい・・・と話してくれ、今年から早速始めましょう〜!ということになりました。

そんな彼女が早速作ったのは”アルモニコメティス”という教室です。

バイオリンはピアノなどと違い自分で音階をとっていくので、聴く力がとてもつくのだとか。

それがバイリンガルやマルチリンガルに育っていく過程でとても役立ち力になると。

主に内容はバイオリンを使ってのソルフェージュ。

音階やリズムなどの基礎を楽しく学んでいきます。

私も彼女の高価なバイオリンをタジタジになりながらもたせてもらったり、音の違いを体感させてもらったり、いろんな話を聞かせてもらったりしたのですが、とっても興味深くておもしろかったです!

バイオリンって練習するときに音が響くから一軒家の大きなお屋敷に住んでいないと習えなさそう・・・なんて勝手に思っていましたが、消音器などを使ってマンション住まいでも大丈夫だったり。

下の画像にも写っていますが、湿度計が常にバイオリンと一緒にありチェックするようなのですが、湿度が高かったり低かったりすると歪みや割れにつながってしまうのだとか。

小さい子供用のバイオリンにウクレレくらいの小さい可愛いサイズのものが存在するだとか。

楽器を演奏する時っていろんなことを一度に気をくばりながら頭を使いながらするので、考える力がつくだとか。

本当に楽しく興味深いバイオリン、音楽、海外などの話を聞いて、遠い存在だったバイオリンがちょっと身近に、そしてもっと知りたい存在になりました。

実は私も小さい頃からエレクトーンとピアノを習っていたので、彼女の話には共感、納得できる部分もたくさんあり、そしてまたピアノ弾きたい!という気持ちにさせられました。

私は4歳から自分で習いたいと言って習い始めました。

娘も気づけばあと半年で4歳。

どんなことに興味を持って取り組むのか、楽しみです。

この教室”アルモニコメティス”のHPはこちらです FBページはこちらです

もちろん、彼女はこのアルモニコメティスとは別に普段はハーフの子供たちに限らず子供、大人も問わずバイオリン教室をしています。

海外で20年以上バイオリニストとして活躍していた彼女の教室はとても魅力的です。

 

 

 

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