自分の出した答えを信じてみたら・・・

今日は投稿が遅くなってしまいました。

というのも、月曜日から鼻水や咳の風邪症状があった娘。

昨日幼稚園から帰ってきて少し経ったくらいからどんどん体調が悪化して呼吸は荒く早くなり、ゼーゼーゴロゴロ?おかしな音もさせながら苦しそうな様子。

食欲もなくて高熱ではないけど発熱し、夜はず〜っと寝返りをうつたび咳き込みなかなか寝られず・・・。

そんな状況だったのです。

これはただの風邪じゃないな〜アンパンマンのシロップでは治らないだろうし、気管支炎などでこじらせてしまったら大変だな・・・と思い、あまり好きではないけど朝早くから開いている病院に朝一で連れて行きました。

その病院は私も嫌いだけど、娘も感覚的に好きじゃなく、呼ばれるやいなや泣いて必死の抵抗・・・。

それでも診察はしてもらったのですが、私が気にしていた呼吸のことは一切触れずただの風邪だとの診断。

う〜ん、私の考えすぎだったのかな〜でも・・・と思った矢先。

先生『粉薬飲めます?』

私『いや・・・ちょっと難しいです』

先生『え?3歳にもなって粉薬飲めないってか!?』吐き捨てるように

私『・・・』

先生『でも粉しかないから粉ね。はい、もういいよ』

私『あ、はい・・・』心中ブチ切れ

それでも食い下がって気管支炎の心配とかはないってことですか?呼吸が楽になる貼るタイプのお薬ありますよね?

あれって出してもらえないですか?と話し、じゃあ一応出しとくわ、と出してもらい帰宅。

 

気分わっる〜〜〜〜〜!と思いながらも娘の様子を見ていると、やっぱりこれただの咳きだけの風邪じゃないよな・・・

やっぱり違うきがする。

診察内容や態度や処方諸々納得できない。

あの先生の言ったことを信用して今晩もっと悪化したら大変だし、いつも行く私も娘も好きな病院に行きなおしてみよう。

と思い、幼稚園もお休み&今日入れていた予定もキャンセルし、正直面倒でもあったけど、午後に行きました。

 

診察室に呼ばれ、先生に『どうしました?まずはお母さんのお話聞かせてください』とちゃんと私の話を真剣に聞いてくれ、

聞きながらもその時こんな様子はあった?などまず状況をきちんと誘導しながら聞き出してくれました。

そして聴診器をあてると、うん、そうだね、聞こえるね〜ちゃんと説明しますね〜。と・・・。

診断は喘息を起こしているとのことでした。

喘息ってアレルギーだけじゃなく風邪、花火などの煙、寒暖差、などなど色々なきっかけでなるらしいのですが娘の場合は風邪症状の後だから多分風邪きっかけ。

そして、経過を聞いていると昨晩より今晩が一番のピークで、処方する薬を服用してもその効能を超えて昨日の夜よりももっとひどい症状が出る場合もありますと。

喘息は急激に悪くなったりするからもし夜中であっても娘が苦しそうにして寝られないくらいなら迷わず朝まで様子見ないで夜間救急行ったほうがいいです!

夜間救急行かないまでもやっぱり症状が結構出たなということであれば明日の朝また来てください。夜間の様子をお母さんから聞いてこれからどうしたらいいのかなどお話します。ときちんと説明してくれました。

 

こちらから何を言わずとも貼るタイプの薬を丁寧に説明しながら処方してくれ、飲み薬も粉とシロップどちらがいいですか?と聞いてくれ、選べない粉薬もあったけどお菓子だよ〜!といって食べさせていいぐらい美味しい味のものですから〜!と・・・。

病院が違うと診断内容も違えば、こんなに対応も違い、喘息とかじゃなきゃいいな〜とは思っていた中での喘息診断だったけど妙にホッとしました。

あのまま一軒目の病院の診断で終わったままもし今晩症状が悪化したとしたら夜間救急の判断などできていなかっただろうし、ただ不安なばかりでこじらせていたと思います。

やっぱり母親の勘っていうのも大事だし、ある程度自分の出した考えや答えを信じて動くことも大切だなと思いました。

そしていい先生、いいスタッフの病院に出会えてよかったな〜とつくづく思います。

一軒めの病院にはもう二度と行きません。笑

 

さて、今晩これから悪化しませんように・・・。

そして早く治りますように・・・。

 

 

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