ノルウェーの”コーセリ”文化

家庭を大切にするノルウェー人の人生哲学として、のんびりすることや心地よい空間のことを意味するコーセリ(Koselig)という言葉が広く浸透しています。

家のインテリアにもこの考えを基にした空間作りが重視されています。

予定を聞かれて”今日は自宅でコーセリ”といった使い方やクリスマスで家族で楽しい時間を過ごした後”今日はコーセリだったね!”といった感じです。

スポーツやアウトドアが大好きな人が多いので、週末は家族でそれらを楽しむということも多く、たとえ1歳未満の赤ちゃんがいたとしても億劫がらずにどんどん連れて歩き一緒に楽しむ。

だからこそ、赤ちゃんでも安心安全に一緒に楽しめるよういろんなアイテムが販売されています。

日本人からするとちょっと珍しいですが、利用する人が多いのでノルウェーでは当たり前のアイテム。

例えば一緒にスキーができるpulk(プルク)というものだったり

http://minamina.theshop.jp

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一緒に登山などをするためのbaeremeis(バーレマイス)。

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サイクリングの時にはsykkelvogn(シッケルボグン)。

 

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これを自転車後部につなげて走ります。

これは普段の買い物やちょっとしたお出かけ時にも使うのでよく街中でも見かけます。

安定感がありベビーカーやチャイルドシートに座らせるような感じなので赤ちゃんでも安心してのせることができます。

赤ちゃんがいるからといって行動範囲が狭くなるのではなく、こうしたアイテムを利用してみんなで楽しみリフレッシュしてしまうというのは育児中のお母さんにとってもメンタル面にすごくいい働きがあるのではないかな?と思いました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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